クレジットカードのメリットについて知ろう

 今やインターネット上にあるほとんどのものをクレジットカードで購入することが可能になりました。現在、クレジットカードには様々な種類があります。それぞれのカードが工夫を凝らしながら魅力的な特典を用意しています。このような特典が大きな注目を集めています。 クレジットカードのメリットの一つに、急を要する出来事で取り急ぎ購入を行わなければならない時に、クレジットカードで決済をすると即時購入を行うことができるという点があります。もちろん手数料は無料です。さらに、支払額に応じて何パーセントかのポイント還元があり、クレジットカードが今日これほどまで注目を集める大きな理由の一つとなっています。

ワクワクするぐらいポイントが貯まるクレジットカード

コンビニでよく買い物するなら、コンビニクレジットカードがあるとホントにお得。ファミマTカードは、入会金年会費が無料ですしなんといってもTポイントがバンバン貯まっていきます。週2回カードの日が設定されており、この日にクレジットカードで買い物をするとなんとポイントが5倍もつくんです。なのでなるべくこの日を選んで賢く買い物をしています。店内には会員特別価格の商品がいつもランダムに設定されており、欲しい商品だったらとってもお安く購入できいいコトいっぱい。またたくさん買い物する人にはさらに特典があり、ファミランクのランクにより翌月のポイントがお得に貯まるシステム。持っていても損はなしのオススメクレジットカード。

クレジットカードありきのネットショップ

以前、ネットショップを開いていたのですが、その際に、日本では売っていない海外の製品を、日本のお客さんに売っていました。その際に、クレジットカードが役に立ちました。私のクレジットカードは日本で、売上げは日本円では行ってきますから、こうして、クレジットカードを使えば、現地のお金を必要とすることなく、実質日本円で買い物ができるので、現地通貨が減らなくて、かなり助かりました。さらに、クレジットカード付帯のポイントも使用すれば使用するほどたまっていくので、まさにクレジットカードは一石二鳥になる道具なのです。

クレジットカードの暗証番号の管理が難しいです。

クレジットカードは本当は2枚くらいもっていたら良いと思うのですが、会社や親戚の付き合いで5~6枚持っています。ですが、カードが増えると暗証番号の管理が難しくなってきました。どれも同じ暗証番号ではまずいだろうと思ってそれぞれのカードの暗証番号をかえてみたのですが、これがどれがどれだか分からなくなってきたのです。世間の方々はどのように管理されているのかとても気になります。ノートにメモしておくのも不用心ですし、脳に覚えさせるしかないのでしょうが、なんせ全部を違う暗証番号にしたばっかりに本当に良く間違えます。自分だけが分かる暗号にして残しておこうと思うのですが、歳をとって自分で作った暗号でさえ忘れるようになってきたので、本当に困っています。

クレジットカードを持っていて気持ちがいい

クレジットカードがあるとないのとでは気持ちの面でも違います。クレジットカードを持っていると一人前の大人として認められた感じがするので気持ちがいいのです。クレジットカードを持っているということだけでこんなに気持ちが違うものなのか…と自分でも驚く部分があります。わたしはゴールドカードを1枚持っていますが、このカードがゴールドに変わる前は普通のシルバーのクレジットカードでした。シルバーのクレジットカードからゴールドカードに変わった時も気持ちが良くて、しばらくはゴールドカードばかり使っていました。クレジットカードはわたしにとって使って気持ちがいい物なのです。

クレジットカードの決済ミス

数年前のことですが、海外旅行の航空券をクレジットカード決済で購入しました。その時は搭乗する航空会社のホームページ上からではなく、手数料は掛かりましたが電話にて購入しました。間もなくe-チケットがメールで送られてきたので、クレジットカード決済が完了しているものだと気にもしていませんでした。ところが翌月の口座引き落としがされていなかったのです。どうしてかなと思いながら締め切りの関係かなと思ってその翌月の請求も又来ないのです。このままでは気持ちが悪かったので、クレジットカード会社と航空会社に電話したところ、手違いがあったそうで購入から3か月も遅れて無事に口座引き落としがされました。長い間クレジットカードで買い物をしてきましたが、こういう信じられないことが起きるんだなと思いました。

海外使ってみてわかったクレジットカード

もともと海外旅行で便利ということでクレジットカードを作ったのですがあまり具体的な便利なイメージを持っていませんでした。実際に海外でいろいろなところで使ってみてこれは便利だと思いました。まず海外旅行保険がついているタイプだったので保険料もないのにお得だと思いました。現地では両替なしで使えるのも便利で、おつりの小銭で財布がいっぱいになることもなりませんでした。ホテルやレストランの予約などにも活躍しました。日本だと現金の方がいいところも多いですが支払いをカードで示すほうが現金よりも喜ばれることがありました。利用履歴がしっかり残るので海外での買い物暦もよくわかり買い物記録としても便利です。

新規作成や更新で届いたクレジットカードには必ず名前を書こう

販売店で勤務していると、クレジットカードに記名が無いお客様がかなりいらっしゃいます。お客様はそう気にしていないと笑って言われますが、クレジットカードは基本的に本人の署名の無いものは受け付けてはいけないようになっています。クレジットカードの裏に自分の名前の記入するのは不正使用を予防する為なのですが、もし名前の記入が無いカードは不正に使われた場合、紛失や盗難被害にあったとしてもカード会社の保険が適応されない場合があります。たまに妻は夫のクレジットカードを使用していることがありますが、カードは家族でも本人以外は使えないことになっていますので、その場合は家族カードを作っておくと便利です。

クレジットカードのデザインは選ぶときに最重要視

使うクレジットカードはネット用とリアル店舗用の二つに絞っているものの、ウェブサイトで見て絵柄が気に入ったりすると使わないけれどコレクション的な感覚で申請して、気に入ったものは財布に入れて持ち歩きこっそりと財布の中の彩りを楽しんでいます。ポイントやその他の面で主に使うクレジットカードを決めているのではなく、デザインが一番気に入ったものを選んでいるので、使うものを絞っているといっても大体一年くらいで他のクレジットカードに乗り換えてしまうから、色々なカード会社のものを使ってきましたし知識だけは人よりも身についたと思います。

駅でもクレジットカードを使う

先日東京から渋川まで友人に会いに行ったのですが、帰りにスイカを使おうと改札口付近まで来たら、窓口があるのが目に留まりました。そこで思い出したのが、駅でも窓口で切符を買えばクレジットカードが使えるということです。それで本当に使えるのかどうか試してみることにしました。渋川駅から東京の日暮里までとお願いして、切符の料金をいわれ、クレジットカードを差し出すと、すぐにそのカードで決済してくれたのです。遠距離ではクレジットカードで切符を購入すればポイントも貯まるし、とても便利だと思いました。どこでもクレジットカードを使いたいものです。